2018年アニメ振り返り&エイプリルフールまとめ5

  • 2018.12.31 Monday
  • 22:55
振り返りまとめのラストになります。

バトラーズ画像



「Butlers〜千年百年物語〜」



防衛部HK画像



「美男高校地球防衛部 HAPPY KISS!」



GGO画像



「SAOオルタナティブ ガンゲイルオンライン」



異世界居酒屋



「異世界居酒屋」



かくりよの宿飯
「かくりよの宿飯」



ヒロアカ3期 
「僕のヒーローアカデミア3期」 



ペルソナ5
「ペルソナ5」 



ハルちゃん&いくや



ハルちゃん
「Free!Dive to the Future」

2018年秋アニメ
ゾンビランドサガ

2018年秋アニメ2
DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

2018年秋アニメ3
抱かれたい男1位に脅されています。

13

チャー坊「そういえば明日(9月30日)は瀬緒さんの誕生日だったな。何か特別な企画はあるのか?」



瀬緒「例年のように、歌ってみた祭りをやるかな?SSを上げる時間もないし。」



瀧菜「つまんないっさ。もっと特別なこと、やってもいいっさ。」



沙蘭「春アニメ振り返りを終わってからですね。夏アニメもそろそろ終わるので。」



 



瀬緒「という訳でちゃっちゃとやりましょう!この振り返りもこれで最後になります。最後はこの三つの作品!」



チャー坊「共通点は戦う!!バトル!!だな。・・・1作品だけ、バトルしてたのか、微妙な感じだったがな。」



瀬緒「防衛部HKね。あれはバトル要素がゆるかった。というか、戦ってたの?という感じだったよ。」



 



瀧菜「じゃあ順番に紹介していくっさ。まずはバトラーズ。・・・よく時間転移ものだったっさね。それから、異能力。」



瀬緒「100年前から来た主人公のジェイが、なぜ現代に飛ばされたのかの謎を解き、見知らぬ敵とバトルする、血族たちの宿命を描いた作品でした。うーん、いろいろと惜しい作品だったね。」



チャー坊「確かに、美形ぞろいなのに、いまいち話題に上らなかったな。初回から頑張っていたんだが・・・。」



瀬緒「作画が後半に行くにつれ、危うくなったんだよね。で、最終回のあのクオリティ・・・。ついに万策尽きたかって言うね。」



沙蘭「もうちょっと話題性があれば、ネタになったんでしょうけれど。ダイナミックコードみたいに。」



瀬緒「ダイナミックコードの話はやめろwwww。」



瀧菜「瀬緒さんはそんなアニメのお気に入りキャラは誰だったっちゃか?」



瀬緒「ドラキュラかな?わがままツンデレキャラだけど、いろいろ惜しかった。」



沙蘭「未来視という異能力は評価できますが、作画的に・・・でしたね。」



チャー坊「ここでも作画引っ張るか。でも、次の2作品は、頑張っていたほうだよな?」



瀬緒「バンクあるからね。」



チャー坊「それを言っちゃおしまいだ。」



瀬緒「防衛部HKは前作の10年後を描いた話だそうで、世代交代は果たしてるっぽいです。防衛部の部室はやっぱり誰かに勝手に使われているわけで。」



瀧菜「今回の防衛部は異世界の王子に仕える魔法騎士のポジションっさ。といっても、あんまり魔法を使った描写がないっちゃが。」



瀬緒「まあ大体、怪人のくだらない戦闘理由聞いて、ゆるーく説教するパターンだから。」



チャー坊「前作とパターン変わらないな。」



瀬緒「でも、かわいらしさ全開の有基君と、無気力さ全開の鏡太郎とでは、説得されても感じ方が違うというか。」



チャー坊「確かに、後者のほうが、こんなやつには言われたくない感が溢れてくるな。」



瀧菜「そういえば、カリギュラのときに幸せについて防衛部HKで詳しく考えると言っていたが、本当の幸せとは何か、瀬緒さんはどう思ってるんさ?」



瀬緒「私は今がつらいと思っていてもつらいと思わず、今が幸せと思えばいつでも幸せだと思う。防衛部が言うように、何気ないことが幸せだったりするし。」



瀧菜「μも防衛部HKを見れば、少しは変わったかもしれんさ。」



チャー坊「そんなもんか?でも中には今が幸せなのが飽き足らず、更なる満足を求めるやつもいるぞ。ピトフーイみたいにな。」



瀬緒「ココでGGOぶっこんで来るか。という訳で最後にGGOの振り返り。(あ、防衛部HKのお気に入りキャラはカルルスね。)」




沙蘭「SAOのスピンオフですね。あの世界での別のプレイヤーが活躍する話です。大きすぎる身長がコンプレックスの香蓮はVRゲームGGOで、小さいアバターレンとして活躍していましたが、そこにチーム版のBoB「スクワッドジャム」への誘いが来て、彼女も参加することになるというのがあらすじです。」



瀬緒「ピトフーイについて、あのGGOの世界で、SAOβテスト勢が登場するとは・・・って思いました。まあ、サービス開始時に起動しなくてよかったと思いますが、それが引っ掛かって、デスゲーム欲求がたまってしまうとは思いませんでしたが。」



チャー坊「ゲーム廃人って、なんか怖いよな。欲求が現実世界にも飛び火する可能性があるからな。キリトといい、このピトフーイといい。」



瀬緒「私は欲求は抑えているつもりです(本音を言うと、本物の刀がみてみたい!けど見に行く予算がない!)。レンが止めなければ、ピトフーイの暴走は拡大していたかもしれません。持つべきものは、仲間です。」



瀧菜「そういえば、SAOの新作が始まるらしいっちゃね。」



瀬緒「久々のキリト登場です。絶対見ますよ!だから、絶対配信してくださいませ!という訳で、春アニメ振り返りはこれにて終了!!夏アニメ振り返りもお楽しみに!」



←夏アニメ振り返りに続く

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瀬緒「今期の夏アニメはこの5作品を視聴しました!」

チャー坊「Free!以外は2クールアニメだったな。何でだ?」

瀬緒「見る暇がなくて、新しいアニメはFree!一本に絞ってたからだよ。(前も言ってたかもしれないけど。)」

シーケ「というか、瀬緒さんの趣味が反映されたアニメになったわね。特に前の二つ。食い意地が張っている瀬緒さんらしいわ。」

瀬緒「ほっとけ!異世界でこの世界の料理が出たら、どんな反応するかが面白かった話だから!メシテロ気分で見ていたわけじゃないから!」

チャー坊「というか、今回はシーケが担当なんだな。」

シーケ「春アニメのとき、瀧菜と沙蘭に出番をとられて、結局出てこられなかったから、汚名返上というわけ。」

チャー坊「へぇ。あとの二つも異能力という共通点がある。Free!だけが一つあまるってことか。」

瀬緒「まとめるとそうなるね。じゃあ、早速振り返っていこうか!」

シーケ「まず、異世界居酒屋。この作品は異世界の都市国家アイテーリアにある、現代の居酒屋「のぶ」と、それを取り巻く異世界のお客さんとの交流の話だったわ。」

瀬緒「実際の居酒屋メニューと、異世界の衛兵や、ギルドのリーダーなどのお客さんのリアクションを照らし合わせて、旨く話を作っているなあと思ったよ。」

チャー坊「瀬緒さんはあまり居酒屋には行かないほうだから、このアニメを見たら絶対に居酒屋メニューを食べたいって思ったんだよな?」

瀬緒「確かにあんなおいしそうなリアクションとられたら、居酒屋行きたいって思いますよ!でも私、お酒呑めないしな・・・。」

シーケ「そういえば、お酒苦手なんだっけ?まあ、ソフトドリンクもあることだし、行ってみたら?たまには。」

瀬緒「夜は家族と食べるし、家と街中が遠いからいけそうでいけないんだよなあ。呑み会とか、酔っ払いに絡まれたりするから、それも苦手なほうだし。でも、料理だけは別。おいしいもん。」

チャー坊「瀬緒さんは飲むほうより、喰うほうが大事と。というか、ビール製法に種類があるのは、おれ知らなかった。」

瀬緒「私も詳しくは知らなかったけど、ヨーロッパと日本でも製法がこんなに違うなんて、って驚いたね。そのせいで存続が危うくなった「のぶ」だけど、お客さんの指示のおかげで、ピンチを乗り越えられたから、よかった!」

シーケ「今まで出てきたメニューの中で、瀬緒さんはから揚げが好物なのよね。あとまかないでナポリタン。」

瀬緒「パスタ大好きだから。」

チャー坊「居酒屋メニューを自分で作れたらいいんだけどな。かくりよの宿飯に登場する葵みたいに。」

瀬緒「そうなんだよね。それの主人公の葵は、料理が得意で、彼女の料理は妖怪たちの霊力をあげる効果を持っている。妖怪たちにも愛される料理・・・私も作ってみたい!」

シーケ「葵も結構大変な思いをしたのよね。小さいころから妖怪(あやかし)が見える彼女は、ひょんなことから、自分の祖父が抱えた借金の肩代わりとして、かくりよにある旅館「天神屋」の大旦那である鬼神に嫁入りすることになってしまうの。しかし、嫁になるのを断った葵は、天神屋のはなれを借りて、料亭を開くことにした。そのうち問題を抱えた妖怪たちが彼女の元へやってくるんだけど、彼女の料理で円満解決していくっていう話。」

瀬緒「最初は天神屋。後半になって南の地にある「折尾屋」で問題を解決していくスタイルでした。なんか、回を重ねることにどんどん面倒ごとになっていくなあって思いましたよ。」

チャー坊「厄災を運ぶといわれる海坊主を退く儀式の肴を作れって大役を任された時には、後には引けないって思ったな。」

瀬緒「悪い妖怪につかまったり、味が分からなくなったり、人間だからって大変な目にあってきたけれど、それをたくさん乗り越えた上の、最高の料理なんだから、食べてみたいって気にもなるよ!」

シーケ「いろいろあったけど、瀬緒さんは気になったキャラとかいたかしら?」

瀬緒「大旦那様とか銀次さんとかいたけど、白夜さんが一番好きだったかな?マジメだけど、管小猫大好きなところとか、ギャップがよかった。」

チャー坊「やっぱりギャップ萌は変わらないんだな。瀬緒さん。」

シーケ「妖怪も個性的キャラが多かったけど、その個性を生かしたヒロアカ3期はどうだった?」

瀬緒「個性で持っていくか・・・。今回は夏休み合宿で、かっちゃんがヴィラン連合にさらわれて、オールマイトたちが助けに行くんだけど、オールフォーワンと戦って、その代償でオールマイトがワンフォーオールをなくしてしまって、ヒーロー引退・・・。」

チャー坊「そしてそれを継承するように、デクたちがヒーロー仮免許を習得すると。3期で怒涛の展開だったな。」

瀬緒「今まで頼りにしていた平和の象徴であるオールマイトがヒーロー引退するという、一つのターニングポイントを迎えて、デクたちも一回り成長する。仮免許習得できたのはいいけれど、ここからがヒーローとしての本番だからね、最後に出てきたビッグ3を見習って更なる成長を見せてほしいね。」

シーケ「でも気になることが一つあるんだって?」

瀬緒「轟君が仮免もらえなかったのが残念だった・・・。」

シーケ「瀬緒さんは轟君推しだから・・・。他校生徒に挑発されたから仕方ないわ。」

瀬緒「夜嵐イナサ、許すまじ!!」

チャー坊「・・・ペルソナ5行ってみよう。今回のペルソナ使いは、怪盗団なんだって?」

瀬緒「イセカイナビを使って、人間の心にある城(パレス)の奥底にあるオタカラを奪って、その人を改心させるココロの怪盗団「ザ・ファントム」が主役。」

シーケ「怪盗団に入ったのは、主にターゲットの被害者ね。彼らが主人公に関わることで、ペルソナに目覚めていく。世直しするのはいい気持ちじゃない。」

瀬緒「でも、世間に知られちゃって、活動もやりづらくなったりして、こちらも大変なことに巻き込まれていった。」

チャー坊「今回は人の認知が主なテーマだったが、それについて裏で動くやつらがいたりしたな。黒い仮面の男も気になるし。」

瀬緒「でも、探偵明智が怪盗団に協力してきて、いい味方になってくれたなあと思ったら、最終回であの行為だよ。」

チャー坊「主人公殺されちゃった!!これで終わりかよ!」

シーケ「でもこれで終わらないわよね?年末スペシャルがあるから、そこでの大逆転劇に期待しましょう!」

瀬緒「でもあれで終わらないから、もう1クールほしいって原作ゲームからのファンは言っていたね。ラスボスは一体誰なんだろうか?その辺の話は、4みたいにDVDの特典になっちゃうとか?」

チャー坊「瀬緒さん、その辺りはどうなるか、おれにもわからない。」

瀬緒「今後の展開を期待しつつ、最後Free!3期の振り返りに行きましょう!私はそれを見る前に、ちゃんと予習しましたよ!劇場版とか見たりして。」

シーケ「そうでないと、遙さんと郁弥さんとの関係がわからないからね。」

チャー坊「ファンは全作品チェックしないと、ついていけないからな。」

瀬緒「そのとおりだよ。見てないと分からない設定ばっかだったからなあ。皆さんは、全作品見ましたよね?」

シーケ「少なくとも、初見さんはいないみたいよ。続編だからね。」

瀬緒「今回はハルちゃんといくやの関係が鍵になっていました。最初は中学の頃に、ハルちゃんが部活を退部したことで、ぎすぎすしてしまった関係でしたが、一緒に泳ぐことで和解することになろうとは。」

チャー坊「フリーしか泳がなかった遙が、まさか個人メドレーを泳ぐとは思わなかったな。」

瀬緒「私も驚いた!視聴者の裏をかくハルちゃんの驚くべき行動天晴れです。それから私、ついにおじ様方のBLに目覚めてしまった!龍司コーチとミハイルコーチの関係に萌えてしまったのだよ。」

チャー坊「何!!?おっさんずラブはもう終わったぞ!いまさらそれかよ。」

瀬緒「やっぱり2次元しか受け付けないのか?私は。」

シーケ「他にも新キャラいたでしょ?」

瀬緒「ゴメン、私が歳だからかもしれない。自分の歳を気にしつつ、秋アニメも楽しみたいと思います。それでは年末にお会いしましょう!」



←秋アニメ振り返りに続く

15

秋アニメ振り返り、今回は私が視聴した3作品を振り返ります。
まず、ゾンビランドサガ。
主なストーリーは・・・。

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。

死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。

「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語(サガ)。

MAPPA×エイベックス・ピクチャーズ×Cygamesの3社が偶然にも手掛けた
100%肉汁オリジナルアニメが誕生!

年齢も性別も時代も超えて、びんびんに刺激する『新感覚ゾンビ系アニメ』の幕がいま上がる。


・・・このイントロダクションでは、どんなアニメなのか分からないので、私から大まかな話を言います。
要するに、彼女達はゾンビで、佐賀県を救うご当地アイドル「フランシュシュ」なのです!
さまざまな伝説を残し、死んでいった彼女達が、なぜかプロデューサーである巽幸太郎のもと「ゾンビィアイドル」として復活し、いろいろな営業を通して佐賀県を元気にしていくという物語です。
ヒロインの源さくらは、生前の記憶をなくしていて、記憶を取り戻そうと必死にアイドル活動に取り組んでいました。
時にはメンバーとの衝突、交流もあったりして、アイドルグループらしく成長していきます。
ところがいざ、記憶を取り戻したとたん、彼女はアイドルに対して超消極的になってしまいます。
選ばれても、絶対にうまく行かない。自分は「もっていない」から。
そんな彼女を幸太郎や伝説のほかのメンバーは、悪く思わず励ましていくのです。

最初はアイドルなのにデスメタルのステージに立ってしまったり、いきなりヒプノシスマイクよろしくラップを始めてしまったり、強いインパクトを残していった作品でもありました。
私も最初はネタで見ていましたが、こんなに感動できるラストになろうとは思いませんでした。
ステージが崩れ落ちてしまった時、諦めるな、さくら歌え、さくら歌えって叫んでいましたから。
フランシュシュには、これからも元気に活動していってほしいです。←もう死んでるけど。
ちなみに推しキャラは昭和と平成のアイドルコンビ、純子と愛ちゃんです。

彼女達の正体がばれそうになったり、たえの正体などまだまだ謎が多いこの作品。謎のままにしないで、2期シリーズもやってもらいたいです。
サイコミのほうでコミカライズもされています。
興味がある方は、是非読んでみて下さい。

お次はDOUBLE DECKER!略してダブデカ。
大まかなストーリーはこうなっています。
ここから先は、俺達の管轄です。
都市国家リスヴァレッタ。二つの太陽が昇るこの街には、人々が平穏な生活を営むその影で、犯罪や違法薬物がはびこっている。中でも致死率の高い危険な薬物「アンセム」は街に暗い影を落としていた。SEVEN-O特殊犯捜査係――「アンセム」を専門に取り締まるこの捜査機関は、二人一組のバディで行動する捜査体制「ダブルデッカーシステム」を敷き、その対応に当たっていた。経験豊富な捜査員ダグラス・ビリンガム、そして彼の元へとやってきた実力未知数の捜査員キリル・ヴルーベリ。飄々とした掴みどころのないベテラン刑事と、やる気だけが空回りする新米刑事。型破りな二人の刑事の物語が今はじまる。


私はこの作品、タイバニスタッフが手がけているというわけで見始めたのですが、上田さんのナレーションのおかげで、ただの刑事ものがより一掃楽しい作品になっていると思いました。
初回で主人公が全裸になってましたし。wwww
最初はアンセム密売組織「エスペランサ」の捜査が主な活動でした。しかし、徐々にアンセムとはどのように生まれて、その技術はどこから来ているのかが明らかになり、その重要な秘密をキリルが握っているということも明かされます。
後半はシリアスなSFっぽい展開になっていきましたね。

ストーリーが二転三転していき、ピンチと思ったら大逆転という王道を貫いて、私は地味に良作だと思いましたよ。
ただ、タイバニのほうが思い入れが強いかな?
推しキャラは最初はキリルだったんですが、人質回でダグに目覚めましたね。というか、何も考えないようで実は考えているという、頭が回るキャラというところで気に入っていたんですけど。
なぜ目覚めたのかは・・・いえません。
となりのヤングジャンプのほうで、コミカライズもされています。興味がある方は是非!

最後はだかいち。
秋アニメで最もはまった作品です。
2013年7月、「月刊マガジンビーボーイ」にて連載を開始した、桜日梯子による『抱かれたい男1位に脅されています。』。
5年連続で”抱かれたい男1位”だったベテラン俳優・西條高人と、その座を奪った新人俳優・東谷准太。
芸能界を舞台に繰り広げられる”抱かれたい男”ツートップ同士の禁断のスキャンダルをセンセーショナルに描く本作は、遂にシリーズ累計発行部数200万部を突破。
そんないま最も人気を集めるボーイズ・ラブコミックが、ファン待望のTVアニメ化。
2018年、最大のスキャンダルが幕をあける――!


先に断っておきます。イントロダクションで分かるように、BL作品です。
芸能人のあの人とあの人が××な関係だったら・・・という妄想をアニメ化したような、王道を行った作品でした。
映画の撮影をきっかけにして、急接近した2人でしたが、実はそれ以前にチュン太(准太)が高人さんを好きになっていて、なれなれしく接近していた件。
先輩の格の違いを見せつけようとしていた高人さんが、呑み会で泥酔してしまい、その様子をチュン太にとられてしまって、弱みを握られ彼と××な関係になってしまうとは。
最初は年上の先輩が受け役になるのは、抵抗があったわけですが、性的な場面になると女々しくなる高人さんに対して私は結果的に・・・。
ぎゃおおおおん!!高人さんぎゃんかわ!!!尊い!!惚れる!!
となってしまいました。
ギャップ萌に弱い私がまんまと高人沼にはまってしまったわけです。
BL作品で久々にドはまりしましたよ。

このあと、恋路の邪魔者が現れたり、週刊誌に撮られてしまったり、芸能界あるあるな事件に巻き込まれたりするのですが、それでも彼らの関係は崩れませんでした。
というか、このまま恋路を見守っていきたい、むしろ覗きたいという腐女子特有の考えも持ってしまったりしました。
え?私は腐女子なのかって?まあ、学キメ自体BLを扱っているから・・・。

と言うわけで、秋アニメ振り返りはこれにておしまいです。
来年の冬アニメも豊作でありますように!

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  • 2019.03.23 Saturday
  • 22:55
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