2018年アニメ振り返り&エイプリルフールまとめ4

  • 2018.12.31 Monday
  • 17:53
振り返りマトメの続きです。

鬼灯の冷徹画像



鬼灯の冷徹 弐期その弐



 



鹿報堂よついろ日和画像



鹿楓堂よついろ日和



ニルアド



ニル・アドミラリの天秤



ダリフラ



ダーリン・イン・ザ・フランキス



ハイスクールD×Dの画像



「ハイスクールD×D HERO」



多田君は恋をしないの画像



「多田君は恋をしない」

10

瀬緒「今日は遅れましたがこの二作品を振り返ります。」



 



チャー坊「コンセプトは和風だな。地獄と天国って感じはするが。」



 



瀬緒「まあね、たくさんおいしそうな料理が登場するところは確かに天国っぽい。」



 



瀧菜「見ただけでおなかがすいてくる作品っさ。鹿楓堂は。」



 



沙蘭「鬼灯は地獄の豆知識や、現代の世相を題材にして、結構面白かったのは相変わらずでしたね。」



 



瀬緒「動物の極卒が頑張ってましたね。特に芥子ちゃん。」



 



チャー坊「動物大好きだからな、瀬緒さん。全力でもふもふしたがっていた。」



 



瀧菜「そういえば新キャラも出たっさ。誰が好きだったっちゃか?」



 



瀬緒「義経とは対を成す滝夜叉姫。地獄で平氏の姫が、源氏の大将に恋をするなんて・・・。あとは野干類かな?」



 



チャー坊「やっぱり動物か。」



 



沙蘭「鹿楓堂は何がよかったですか?」



 



瀬緒「やっぱり出てくる料理が見所。それから時折出てくる人情話。私もこんな甘味所へ行ってみたい!」



 



瀧菜「イケメンだらけだからっちゃね。あの中で誰が一番推しっちゃか?」



 



瀬緒「やっぱりツバキ君かな?あんなおいしそうなスイーツを作れるパティシエは、彼しかいない!!」



 



チャー坊「やっぱり年下が好きか。」



 



瀬緒「年下じゃなくて、若い子って言ってよね。癒しの空間だったなあ。水さんと猫トークしたい、ときたかさんのお皿の話聞きたい、グレさんのラテアート生で見たい(怖いもの見たさ)、そしてツバキ君!!というか鹿楓堂で食事がしたい!!」



 



沙蘭「こんな時間にブログを書くんじゃありませんでしたね。瀬緒さんのおなかが・・・。」



 



チャー坊「それじゃ、強制終了!!また次回!!」


←続く

11

瀬緒「今回はこの二作品を振り返ります。共通点は不思議なヒロイン。」



 



瀧菜「書き手の情念が宿った「稀モノ」が放つアウラが見えるツグミと、叫竜の血を引いて角が生えたゼロツーの2人っさ。」



 



チャー坊「時代も世界観もまったく違う二作品だが、早速振り返るぞ。ニルアドからだ。」



 



瀬緒「稀モノにより弟が自殺未遂を起こしたのがきっかけで、帝国図書情報資産管理局(フクロウ)と関わることになったヒロインのツグミちゃん。隼人をはじめとするイケメンたちに関わることで、大きな事件に巻き込まれていくというストーリーでした。」



 



沙蘭「話が進むことによって、登場人物たちの意外な真実が明らかになっていって、まさかあの人が!っていう展開も盛りだくさんでした。瀬緒さんはいかがでしたか?」



 



瀬緒「サスペンスとしてはよく出来ていたと思うよ。危機感もそれなりにあったし、乙女ゲー原作のアニメとしては、いいほうだった。」



 



瀧菜「イケメンだらけで、乙女ゲーではよくある、こんな奴に守られたい!!っていう願望とかは瀬緒さんあったっちゃか?」



 



瀬緒「守られたい・・・。うん、それもあったけど、私はそっちじゃなくて、ドラマのほうを重視したから特別「守って〜!」なんていう願望はもてなかったかな?しいていうならば・・・、」



 



チャー坊「気に入った奴とかいたか?」



 



瀬緒「鵜飼君かな?ツンデレキャラが、チャー坊そっくりで。」



 



チャー坊「は!?こんな性格になったのはおれじゃなくて、瀬緒さんだからな!そっくりとか言われたくない!!」



 



瀬緒「はいはいごめんごめん。」



 



沙蘭「なるほど、瀬緒さんがツンデレ男子好きなのは、変わらないものなんですね。・・・思ったんですが、瀬緒さんがあの世界で書物を書くと、それは稀モノになるんでしょうか?」



 



瀬緒「何を言う!あんな誰かが自殺するようなものは、絶対書かないぞ!」



 



瀧菜「何か念をこめて書いたら、違ってくるかもしれないっさ。どうなるだろう?」



 



瀬緒「・・・ったくどいつもこいつも・・・。次行くよ。ダリフラ!」



 



チャー坊「これは男女パートナーの大切さを示した、新しいロボットアニメだったな。」



 



瀬緒「うん、男女がペアになって同じロボに乗って戦う。あまりない設定だから、長く楽しめたよ。」



 



瀧菜「不老不死を可能にするため、生殖行動をしなくなった未来の人類(オトナ)と、謎の生き物叫竜との戦いを描いた作品っちゃが、話が進むにつれて、コドモが生殖に興味を持ったり、互いをもっと知りたいと思うようになったり、いわゆる恋愛感情を持ち始めたりして、本当に大切なものは何かを気づかせる興味深い展開になっていったっさ。」



 



瀬緒「男女の関係というものは簡単だけど、人間と亜人との関係ほど、難しいものはない!東京喰種やデビルズラインで死ぬほど味わった!今回一体関係はどうなるんだと結末をひやひやしながら見ていたよ。」



 



沙蘭「まさか、真の敵が存在していたとは。叫竜は最初から人類と協力体制にあったわけだけど、勝手にマグマ燃料を使ったおかげで敵対関係に陥ったんですね。でも最後は協力して最後の戦いに望んだと。」



 



瀬緒「主人公のヒロとヒロインのゼロツーは、とあるアクシデントでパートナーになったんだけど、実はそれ以前からかかわりがあって、ずっと特別な存在だったんだよね。まさに、ダーリンのキセキ。」



 



チャー坊「ちなみに好きなキャラはいたか?」



 



瀬緒「ゼロツーかな?男だったらミツル君。ココロちゃんとお幸せに!!ジャンプ+でコミカライズもされていますので、興味がある方は、是非読んでください。ではまた!」


←続く

12

わらび「おっぱーーーーーい!!」



 



チャー坊「しょっぱなからなんてことをいうんだ!お前は!!」



 



わらび「悪魔のヒーローおっぱいドラゴンのあいさつをやってみたんだけど。どうかな?変かな?」



 



チャー坊「公共の場ではそんなことを言うな!恥ずかしいだろ!!というか、おっぱいおっぱいばっかり言うと、おっぱい星人になっちゃうぞ!」



 



わらび「そういうにーちんも言ってるし。」



 



チャー坊「おれはお前に注意して言ってるわけだからな、おれはおっぱい星人じゃねぇ。勘違いするなよ。」



 



瀧菜「チャー坊は猫耳星人っさ。」



 



チャー坊「おれは猫人間だって。宇宙人じゃない!という訳で本題に行かせて貰う。いいよな、瀬緒さん。そうでないと、わらびがまた変なの覚えるからな。」



 



瀬緒「ごめんね、私のせいで変な性格になっちゃって。さて、今回はラブコメアニメ2作を振り返ります。共通点はおっぱい星人。」



 



沙蘭「一誠さんとピン先輩ですね。際立っていたのは前者ですが。」



 



瀬緒「まず、第4期となるハイスクールD×Dですが、3期で終わる予定が、制作会社を変えて、帰ってきました。」



 



チャー坊「いろいろやばい作品だけど、よく続いたなあ。おかげで初回はつじつま合わせのための分岐話で、前回の終盤がなかったことにされたな。」



 



瀧菜「今回描かれたのは、修学旅行と文化祭の裏で起きた悪魔と敵対勢力とのバトルっさ。瀬緒さんはどう思ったっちゃか?」



 



瀬緒「一誠君がリアスを守るために成長していくのはいいけれども、強くなるためにリアスの乳首を押すというのは・・・どうもいただけないというか、しょうがないというか。」



 



チャー坊「アイツがそういう奴だからしょうがない。変態力を磨くと、パワーアップする仕様は、もはやお約束の域だ。」



 



瀬緒「まあ、私も女子は顔と胸を見ちゃうタイプだから(男子は顔と尻)、なんともいえないんだけど。」



 



沙蘭「画像はおっぱいドラゴンとスイッチ姫の図。魔界のヒーローショーの一場面ですね。」



 



瀬緒「さすがに子供の前で乳首を押すことはなかったけど、掛け声自重してほしい。」



 



チャー坊「後半のレーティングゲームは、子供の応援もあって勝てたみたいな感じだから多めに見てやれ。」



 



瀬緒「曹操たち英雄派や、サイラオーグ・バアルといったライバル達とのバトルを経て、リアスとの恋愛も一歩前進。でも朱乃さん達も黙っていないようで、これからを期待してもいいかな?って思ったりもします。」



 



瀧菜「じゃあ次は多田恋っさ。これはとある男子高校生と留学生の女子高生の恋の物語っさ。しかしながら、2人とも意識しても結ばれない恋に振り回されるっさ。」



 



瀬緒「ヒロインのテレサは時代劇が好きな女の子ですが、最初からなにかあるなって思ってました。その秘密が、あんな大きなことだなんて、信じられませんでした。」



 



チャー坊「何気ないことだったのに、いつの間にか好きになっていた。それはよくあることだけど、生まれてから今日まで決められた恋人がいるのに、他のやつを好きになってしまったことは、どう考えてもつらいよな。」



 



瀬緒「いいなずけというものは怖いです。どこかのお嬢様なら断ることも出来ますが(ベアト様の影響ですね。)、一国の王女ともなると、断れませんからね。」



 



沙蘭「現実にはイギリスみたいに恋愛自由の国もあるから、いいなずけは古いしきたりみたいなんですけど。」



 



瀬緒「もし私がテレサの立場なら、必死で忘れようといろいろなものに没頭するかな?」



 



チャー坊「このまま結ばれないのか?と思っていたら、ハッピーエンドでよかったな。メイン2人のほか、いろいろ個性的なやつらもいた。瀬緒さんは誰がよかった?」



 



瀬緒「ニャンコビッグ。でもうちのソーちゃんのほうがスリムだからうちのがいいか。」



 



チャー坊「ではまた。夏アニメももうすぐ終わる時期だから、夏アニメ感想もやるぞ!」


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