瀬緒越前の〇〇な話 2018年秋アニメ振り返り

  • 2018.12.31 Monday
  • 22:27
秋アニメの振り返りです。
見たい方は続きをどうぞ。
2018年秋アニメ
ゾンビランドサガ

2018年秋アニメ2
DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

2018年秋アニメ3
抱かれたい男1位に脅されています。


秋アニメ振り返り、今回は私が視聴した3作品を振り返ります。
まず、ゾンビランドサガ。
主なストーリーは・・・。

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。

死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。

「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語(サガ)。

MAPPA×エイベックス・ピクチャーズ×Cygamesの3社が偶然にも手掛けた
100%肉汁オリジナルアニメが誕生!

年齢も性別も時代も超えて、びんびんに刺激する『新感覚ゾンビ系アニメ』の幕がいま上がる。


・・・このイントロダクションでは、どんなアニメなのか分からないので、私から大まかな話を言います。
要するに、彼女達はゾンビで、佐賀県を救うご当地アイドル「フランシュシュ」なのです!
さまざまな伝説を残し、死んでいった彼女達が、なぜかプロデューサーである巽幸太郎のもと「ゾンビィアイドル」として復活し、いろいろな営業を通して佐賀県を元気にしていくという物語です。
ヒロインの源さくらは、生前の記憶をなくしていて、記憶を取り戻そうと必死にアイドル活動に取り組んでいました。
時にはメンバーとの衝突、交流もあったりして、アイドルグループらしく成長していきます。
ところがいざ、記憶を取り戻したとたん、彼女はアイドルに対して超消極的になってしまいます。
選ばれても、絶対にうまく行かない。自分は「もっていない」から。
そんな彼女を幸太郎や伝説のほかのメンバーは、悪く思わず励ましていくのです。

最初はアイドルなのにデスメタルのステージに立ってしまったり、いきなりヒプノシスマイクよろしくラップを始めてしまったり、強いインパクトを残していった作品でもありました。
私も最初はネタで見ていましたが、こんなに感動できるラストになろうとは思いませんでした。
ステージが崩れ落ちてしまった時、諦めるな、さくら歌え、さくら歌えって叫んでいましたから。
フランシュシュには、これからも元気に活動していってほしいです。←もう死んでるけど。
ちなみに推しキャラは昭和と平成のアイドルコンビ、純子と愛ちゃんです。

彼女達の正体がばれそうになったり、たえの正体などまだまだ謎が多いこの作品。謎のままにしないで、2期シリーズもやってもらいたいです。
サイコミのほうでコミカライズもされています。
興味がある方は、是非読んでみて下さい。

お次はDOUBLE DECKER!略してダブデカ。
大まかなストーリーはこうなっています。
ここから先は、俺達の管轄です。
都市国家リスヴァレッタ。二つの太陽が昇るこの街には、人々が平穏な生活を営むその影で、犯罪や違法薬物がはびこっている。中でも致死率の高い危険な薬物「アンセム」は街に暗い影を落としていた。SEVEN-O特殊犯捜査係――「アンセム」を専門に取り締まるこの捜査機関は、二人一組のバディで行動する捜査体制「ダブルデッカーシステム」を敷き、その対応に当たっていた。経験豊富な捜査員ダグラス・ビリンガム、そして彼の元へとやってきた実力未知数の捜査員キリル・ヴルーベリ。飄々とした掴みどころのないベテラン刑事と、やる気だけが空回りする新米刑事。型破りな二人の刑事の物語が今はじまる。


私はこの作品、タイバニスタッフが手がけているというわけで見始めたのですが、上田さんのナレーションのおかげで、ただの刑事ものがより一掃楽しい作品になっていると思いました。
初回で主人公が全裸になってましたし。wwww
最初はアンセム密売組織「エスペランサ」の捜査が主な活動でした。しかし、徐々にアンセムとはどのように生まれて、その技術はどこから来ているのかが明らかになり、その重要な秘密をキリルが握っているということも明かされます。
後半はシリアスなSFっぽい展開になっていきましたね。

ストーリーが二転三転していき、ピンチと思ったら大逆転という王道を貫いて、私は地味に良作だと思いましたよ。
ただ、タイバニのほうが思い入れが強いかな?
推しキャラは最初はキリルだったんですが、人質回でダグに目覚めましたね。というか、何も考えないようで実は考えているという、頭が回るキャラというところで気に入っていたんですけど。
なぜ目覚めたのかは・・・いえません。
となりのヤングジャンプのほうで、コミカライズもされています。興味がある方は是非!

最後はだかいち。
秋アニメで最もはまった作品です。
2013年7月、「月刊マガジンビーボーイ」にて連載を開始した、桜日梯子による『抱かれたい男1位に脅されています。』。
5年連続で”抱かれたい男1位”だったベテラン俳優・西條高人と、その座を奪った新人俳優・東谷准太。
芸能界を舞台に繰り広げられる”抱かれたい男”ツートップ同士の禁断のスキャンダルをセンセーショナルに描く本作は、遂にシリーズ累計発行部数200万部を突破。
そんないま最も人気を集めるボーイズ・ラブコミックが、ファン待望のTVアニメ化。
2018年、最大のスキャンダルが幕をあける――!


先に断っておきます。イントロダクションで分かるように、BL作品です。
芸能人のあの人とあの人が××な関係だったら・・・という妄想をアニメ化したような、王道を行った作品でした。
映画の撮影をきっかけにして、急接近した2人でしたが、実はそれ以前にチュン太(准太)が高人さんを好きになっていて、なれなれしく接近していた件。
先輩の格の違いを見せつけようとしていた高人さんが、呑み会で泥酔してしまい、その様子をチュン太にとられてしまって、弱みを握られ彼と××な関係になってしまうとは。
最初は年上の先輩が受け役になるのは、抵抗があったわけですが、性的な場面になると女々しくなる高人さんに対して私は結果的に・・・。
ぎゃおおおおん!!高人さんぎゃんかわ!!!尊い!!惚れる!!
となってしまいました。
ギャップ萌に弱い私がまんまと高人沼にはまってしまったわけです。
BL作品で久々にドはまりしましたよ。

このあと、恋路の邪魔者が現れたり、週刊誌に撮られてしまったり、芸能界あるあるな事件に巻き込まれたりするのですが、それでも彼らの関係は崩れませんでした。
というか、このまま恋路を見守っていきたい、むしろ覗きたいという腐女子特有の考えも持ってしまったりしました。
え?私は腐女子なのかって?まあ、学キメ自体BLを扱っているから・・・。

と言うわけで、秋アニメ振り返りはこれにておしまいです。
来年の冬アニメも豊作でありますように!



おまけ(エロ注意R18推奨)

テレビでは描かれなかった高人さんがチュン太に抱かれているシーン音声(ドラマCD)を抽出したものです。
激しいBLが許せる方、小野友樹さんの攻め演技、高橋広樹さんの受け演技が聞きたい方、テレビでは消化不良だった方・・・主に18歳以上の方以外はブラウザバックしてください。
マジエロイです。

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