デイリー私異:今日も一行

2017.07.20 Thursday 21:48
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    セーラ「特典というのは、そのマスにプレイヤーが二人同時に止まると、バトルゲームが用意されるというものなんだよ。すごいよねー。」

    明日へ続く。

    デイリー私異:戻されてもう一度

    2017.07.19 Wednesday 17:09
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      紅朱「出だしは良かったのに、もうこんなに離されました・・・。」

      セーラ「悔しいよね。ここから一気に挽回したいよね。」

      紅朱「しかし、逆転を狙って6を出せば、またスタートへ戻ることに・・・。」

      セーラ「まだ勝負は始まったばかりだよ。ここから挽回していこうよ。」

      紅朱「挽回挽回っていいますが、一体何を出せば・・・。」

      セーラ「1を出せばいいんじゃない?」

      紅朱「あ、進めますわね。」

      セーラ「それから、プレイヤーが同じマスに止まると、特典が付くんだよ。」

      明日へ続く。

      デイリー私異:主人公補正

      2017.07.18 Tuesday 17:37
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        アン「でも1はプラスマスですよ!」

        ミラノ「ほっ、良かった。ろくなマスじゃなくて。」

        しかし、それだけでなく、私は飛びっきり運が良かった。
        なぜならば・・・。

        アン「案内板だ。「最初から1を出すとはかわいそうなので、あと3マス進めることを許可する。Byシュヴァルツ。」・・・気前がいい悪役でよかったなあ。」

        ミラノ「3マス・・・合計4マスか。4マス目は・・・プラスだ!」

        私は1マスで4万、4マスで2万貰ったので、106万コインになった。

        1周目の結果
        紅朱・・・6マス目→スタート
        珠代・・・2マス目(所持金97万に)
        乙女・・・5マス目(魔法カード:扇風機カードを手に入れた)
        ミラノ・・・1マス目→4マス目(所持金106万に)

        明日に続く。

        デイリー私異:牛歩

        2017.07.17 Monday 17:09
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          よし、私の目標は5マスのお助けアイテム配布所に止まること。
          そう心に決めた私は、さいころを振った。

          アン「どれどれ・・・あ、1だ。」

          ミラノ「1い!!?」

          明日へ続く。

          デイリー私異:今日は一行

          2017.07.16 Sunday 19:44
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            ミラノ「ああいうアイテムがあれば、私もモンスターに勝てるかもしれない…。」

            明日へ続く

            デイリー私異:暑いからです

            2017.07.15 Saturday 16:48
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              乙女「バトルマスじゃなかった・・・。」

              ドロシー「とにかくお助けマスへ行こうぜ。」

              そして、乙女さんパーティはそこで配布されたお助けアイテムを手に取ったのだが・・・。

              ドロシー「「魔法カード:扇風機カード」?」

              乙女「コレを使うと、モンスターを吹き飛ばす効果がある。」

              ドロシー「何で扇風機?」

              (ヒント、タイトル)

              明日へ続く。

              デイリー私異:それぞれのマス

              2017.07.14 Friday 17:04
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                突如突風が吹き、紅朱さんはスタートへ戻ってきてしまった。

                紅朱「うう・・・出だしはよかったと思ったんですけど。」

                セーラ「次は6以外を出そう。」

                珠代「次は私の番か。」

                アリス「6は出さないでね。」

                珠代「それ。」

                珠代さんが出した目は・・・。

                アリス「2だね。」

                珠代「赤だから、マイナスか・・・。いくらとられるんだろう?」

                アリス「取られる額は、スロットで決められるんだ。」

                パーティは早速そのマスへ行くと、スロットを回した。

                珠代「・・・3万か・・・。」

                アリス「現在所持金は97万コインだ。」

                珠代「少なくてよかったけど、これからどうなるか分からないわ。」

                乙女「次は私ね!モンスターマス!」

                ドロシー「掛け声だけは立派だな。さて出た目は、5マス。黄色いからお助けマスだ。」

                明日へ続く。

                デイリー私異:しょっぱなから

                2017.07.13 Thursday 16:04
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                  アン「お互い初期所持金100万コインで、ゲームスタートですよ。」

                  ミラノ「100万って、多くない?」

                  アン「一気に引かれて、0コインになる可能性もあるから、お情けのつもりで支給されたんです。これでもいいほうですよ。」

                  ミラノ「・・・。」

                  紅朱「それでは順番から行って、私が最初にさいころを振りますわ。」

                  セーラ「はい。どうぞ。」

                  紅朱「ただの6面さいころね。いかさまとか仕掛けはなし・・・。」

                  セーラ「細かくチェック入れなくても・・・。」

                  紅朱「では行きます。えい!」

                  紅朱さんはさいころを、専用のボードの中へ投げ入れました。
                  そこで出た目が、進むマスの数になるのです。

                  セーラ「6!6が出ました!」

                  紅朱「これで大幅リードですわ!・・・って、色が紫?一体何が?」

                  セーラ「あ、それはハプニングマスです!何が起こるのか、そのマスに行かないとわかりません!」

                  紅朱「何ですって!?」

                  紅朱さんパーティは、急いでそこへ行きました。
                  そこに書かれていた案内板には・・・。

                  「強風に吹かれてスタートへ戻る。」

                  紅朱「は!?」

                  明日へ続く。

                  デイリー私異:マスの説明。

                  2017.07.12 Wednesday 17:26
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                    セーラ「スタートから見えているマスだけど、いろいろな色があるよね。実はあの色にはちゃんと意味があるんだよ。」

                    紅朱「意味?」

                    乙女「進めるマスとか、戻るマスとか?」

                    セーラ「それもあるけど、いろいろ特殊な物もあるから。」

                    珠代「敵と戦うマスもあるとか?」

                    ミラノ「だったらやだな・・・。」

                    アリス「え?敵を倒さなきゃ、先に進めないよ。稼ぐことも出来ないし。大量収入のチャンス!」

                    ミラノ「やっぱりあるんだ・・・。」

                    セーラ「青のマスがプラス収入、赤のマスがマイナス収入、黄色のマスがお助けアイテム配布所、茶色のマスがいわゆるバトルマス。モンスターと対決するよ。」

                    ドロシー「エリアごとに、遭遇するモンスターが変わってくるから、それを把握して戦いに備えるようにな。ちなみにここは平原エリアだから、主にスライムやゴブリンが登場する。」

                    紅朱「初級レベルってわけね。」

                    ミラノ「それで初級なんだ・・・。」

                    明日へ続く。

                    私ドリーム小説の主人公だけど、異世界に行ってくる 「私黄金の魔女に魅せられた戦乙女(ヴァルキュリア)ですが、こんな屈辱は初めてです。その1」

                    2017.06.21 Wednesday 17:43
                    0
                      私異第2章その1です。
                      見たい方は続きをどうぞ。
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