あおさば〜蒼響学園サバイバル部第4話(最終話)「しゃぼんだま後編」

2016.08.28 Sunday 21:03
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    あおさば第4話(最終話)後編

    私達はこの部活で、過去と未来を見つめる
    何があろうと全力で、任務を遂行する


    メルヘンと現実が隣り合わせ、そんなお話
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    あおさば〜蒼響学園サバイバル部第4話(最終話)「しゃぼんだま前編」

    2016.04.26 Tuesday 16:37
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      あおさば第4話(最終話)前編

      私達はこの部活で、過去と未来を見つめる
      何があろうと全力で、任務を遂行する


      メルヘンと現実が隣り合わせ、そんなお話

      あおさば〜蒼響学園サバイバル部第3話「なみだがあふれた」

      2016.03.07 Monday 16:20
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        あおさば第3話

        私達はこの部活で、過去と未来を見つめる
        何があろうと全力で、任務を遂行する

        メルヘンと現実が隣り合わせ、そんなお話

        あおさばSS サバ部のバレンタイン

        2016.02.14 Sunday 17:52
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          -1年1組-
          有「はい、みなさん。今日はバレンタインという訳で、チョコを渡しに来ました!!」

          陸「おおお、チョコレート!もらえないと思っていたから、びっくりしたぜ!有難う、歌留多。」

          有「九頭竜君とクッキーさんは、いつもお菓子貰っているからそのお礼というか。」

          陸「・・・なんだ、ノーカンか。」

          理人「一気にテンション下がったね。」

          千鶴「千鶴たちにもくれるんだね、うれしさきらきらです。」

          有「そうですよ、おじょーとことねるには、友チョコをあげます!」

          琴音「・・・だから私のことことねるというのは・・・、今日は許してあげます。」

          華乃「あるある、私にはないのかな?」

          有「あ、華乃ちゃん。なにが?」

          華乃「なにがって、チョコレート。」

          有「怒ってないの?」

          華乃「ああ、陸上部の備品であるハードルを無断で持っていったこと?私のシューズが盗まれたことに比べれば、小さな問題だよ。気にしてないって。」

          有「あのとき、真っ先にサバイバル部を疑って青春部と一緒にがさ入れしてきた時は、びっくりしたよ。疑いはれたのは幸いだったけど。」

          二兎「俺たちが持っていったのは、ハードル以外にもたくさんあるから・・・。」

          有「鰤君!!というわけで、はいチョコ。」

          華乃「有難う!」

          千鶴「よし、今度は龍牙様に千鶴のチョコを渡してこなければ・・・。」

          琴音「私も、尚史にチョコを・・・。」

          二兎「おじょー、ことねじょー、いってらっしゃーい。さて・・・。あるちゃん、俺へのチョコは?」

          有「///もちろんあるよ。はい。」

          二兎「おお!!おっきいいいいいいいい!!!有難う!家宝にするよ!!」

          有「鰤君良く食べるから、大きめに作ったんだけど///そんなに喜んでもらえるなんて・・・。」

          陸「いいなあ、リア充は。」

          理人「あれってリア充っていえるの?」

          ###############################################

          -1年2組-
          雅「・・・そんな・・・結弦様・・・。」

          乙姫「どないしたん、雅さん。」

          雅「わたくしのチョコ・・・受け付けないなんて、どうかしていますわ!」

          尾根斗「会長には、大東寺さんも知らないなにかがあって、それがきっかけでチョコを受け付けないのかも知れませんよ。」

          尚史「せっかく仲良くなれたのに、受け取らないなんてなんて奴ですか。」

          乙姫「私は渡せたで。受け取らんかった会長が悪いんです。」

          龍牙「今は無理でも、放課後もう一度チャレンジしたらどうだ?」

          雅「そうですね、くよくよしても始まりません。またトライしてみます。」

          昴「ん?蓮くん、あっちからすごい団体が迫ってるよ。」

          蓮「どうせ高天原君と十文字君のファンだろ?」

          美桜「あ、ああああ、ものすごい行列です・・・って、琴音ちゃんと千鶴ちゃんも混ざってますよ。」

          尾根斗「うわ、頭の中で(きゃーーーー龍牙さまーーー!!)とか(尚史くーーーーん!!)って黄色い声が・・・それに六条院さん達の逆チョコ目当ての男子の声も聞こえるぞ・・・。」

          美桜「あ、それを押しのけて、誰かきました・・・あの大きな胸は・・・。」

          蓮&昴「乳神・・・。」

          尾根斗「鵬良先輩!!」

          次郎丸「俺もいるぞ!!」

          鵬良「尾根斗、バレンタインおめでとう。という訳で、あなたにも私からチョコレートを進呈するわ。だけど、ここでは無理だから、放課後二人っきりで、ね。じゃ、行くわよ次郎丸。」

          次郎丸「そういうわけだ。楽しみにしろよ。」

          尾根斗「////(大量出血)。」

          龍牙「どうした?尾根斗。」

          尚史「鼻血が大量に流れてますよ。」

          雅「穏やかじゃないですわ・・・。あの先輩は。」

          乙姫「悪魔や・・・。」

          龍牙「大東寺、何を見たんだ!?」

          尚史「南十字さん!?」

          蓮「あの先輩と付き合うのは、至難の業だな。」

          昴&美桜(うなづく)

          ###########################################

          -1年3組-

          小羽「がんちゃん、これ。私ね、一生懸命作ったの。」

          贋造「こはああああああああああああ!!!」

          (抱擁)

          先輩方は続きで。

          あおさばSS 新年のラジオ

          2016.01.01 Friday 18:30
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            有「新年明けまして、おめでとうございます。」

            宏「今年もあおさばをよろしくお願いします!」

            有「ところで部長、どうして新年のラジオをやることになったんですか?」

            宏「詳しくはこちらにアクセスしたまへ。」

            きまぐれ ON THE RADIO 新年特大号

            宏「というわけだ。」

            炎「俺たちがはぶられたから、ここで二次会をやるようになったわけだな。」

            翠「これも試練なのだ、サバイバル的に。」

            小羽「私達はこれから、何をするんでしょう?」

            二兎「あっちでやった、新年の抱負暴露大会って奴じゃないの?あっちも盛り上がっていたから、こっちも盛り上がりましょう!!」

            贋造「おう、新年早々暗いんじゃ、やってられないからな。」

            類「明るくいきませう!!」

            力「派手派手なパーティグッズを身に着けて登場した、類先輩も素敵です!!」

            電「すでに顔砂空気になっているのです。あまね君、助けてくださいなのです。」

            尾根斗「そろそろしゃべってもいいかな?」

            鵬良「私達もはぶられたから、参加してもいいわよね?」

            蘭「ああ、構わないよ。ただし冬至場、君は変態な台詞禁止ね。」

            次郎丸「ひどい!!それじゃこちらから豊富を暴露しまーす。「超能力者を認めてもらう」。」

            鵬良「そのために、「超能力者を研究する」。」

            尾根斗「「それを回避する」。」

            鵬良「ええ!!回避って、研究対象になるのがいやなの!?今まで嫌がっていたの?尾根斗!!?」

            尾根斗「いや、嫌がっていたんじゃなくて、それ以上僕を興奮させないでほしいなって思って・・・。」

            次郎丸「そんなにいやなのか!?乳神様の圧迫祭りが!むしろご褒美だろ!」

            尾根斗「だから回避したくなるんですよ!後始末が酷いんですから・・・。」

            次郎丸「後始末って・・・」

            鵬良&蘭「それ以上はいけない!!」

            次郎丸「うおっ!!なぜか知らないが、御理真先輩に技を掛けられた!!」

            宏「おりゃ!!これ以上お前を暴走させるわけにはいかん!!と、サイ研を黙らせたところで、我がサバイバル部の今年の抱負を言っておこう。「僕が卒業するまでに、富士の樹海にチャレンジする」!!!」

            有「な、なんて無謀な・・・。」

            類「・・・「とうだいにいく」。」

            力「東大ですね、素敵です!!」

            宏「だが、偏差値が危ういぞ、だいじゃうぶか?」

            類「ま、なんとかなるでせう。」

            翠「今年の抱負は、簡単に破られそうである。ちなみに我は「日々己を精進」である。」

            炎「じゃあ俺もそれ。」

            力「パクリはダメだぞ。あたいは「女子力を磨く」だな。」

            電「私は、「あまね君に告白する」・・・不安ですが。」

            小羽「私は、「日々平和を望む」ですね。」

            有(こはちゃんはなんていい子なんだ・・・)

            贋造「俺は「友達を大切にする」だな。これに尽きる。」

            二兎「大切にし過ぎて、ストーカーまがいになってるから、気をつけてね。ちなみに俺は、「もっとたくさん知り合いを作って仲良くすること」。」

            尾根斗「君は十分顔が広くなってると思うよ。」

            蘭「確かに。ちなみに僕は「最低5センチ身長を増やす」。」

            炎「気にしてたんだ・・・。」

            乙姫「ゴメンください、南十字乙姫です。明けましておめでとうさんです。」

            尾根斗「あれ、南十字さんってあっちのラジオでも参加していたような?」

            乙姫「参加していたんは、いたんですけど、実はまだ、私の今年の抱負、言ってへんことがわかって、こうやって跳んできたんですわ。」

            贋造「そういえば、言ってなかったな。」

            二兎「で、ひめじょーの今年の抱負は?」

            乙姫「「朔真様に告白する」。」

            電「私と内容がかぶったのです!?」

            有「ぶっ飛んだ宣言ね。で、今年中に実行するの?」

            乙姫「卒業する前には・・・。当たって砕けるかもしれへんけど、それでも後悔はせんつもりです。」

            有「偉い・・・!?こはちゃん!?」

            小羽「告白の話はしないで・・・。」

            贋造「ああ、いけない!トラウマが!!」

            小羽「気分が悪いので、失礼します!!」

            贋造「おい、待て!!」

            (スタジオを出て行く小羽と贋造。)

            乙姫「私、悪いことしはったんですか?」

            有「ごめんね、ひめさんは悪くないから、気にしないでね。という訳で私の今年の抱負は、「友人のトラウマを治す」と「未知なるチャレンジを実行する」です。」

            二兎「強引に纏めちゃったね。いいのかな?」

            宏「という訳で今年のあおさばも、お見逃しなく!」

            鵬良「先輩が締めるの!?」

            あおさばSS おじょーの家でクリスマス

            2015.12.25 Friday 16:09
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              千鶴「今日は六条院家のクリスマスパーティに来てくださって有難う!きらきらなひと時を過ごしてくださいね!」

              二兎「おじょーがクリスマスパーティに俺たちを誘ってくれるなんて、ついているよなあ。」

              尾根斗「母さんのコネがあったからでしょ。僕の。」

              有「お嬢様のパーティに私達下々のものが、参加してもいいのだろうか?」

              小羽「ものすごい著名人の数です。めちゃくちゃきらきらしてます・・・。」

              贋造「こはもきらきらしてるぞ。」

              有「がんちゃん、私は?」

              二兎「あるちゃんもかわいいよ。」

              有「あ、ありが・・・。」

              二兎「おおおおおおおおお!!!おいしそうなご馳走がたくさんあるぞ!よし、全部制覇してやるぜ!!」

              類「負けない!!」

              力「あたいも付き合います、類先輩!」

              有「大食い軍団め。」

              炎「ちー、食べ過ぎて腹壊したら、誰がちゃんこを作るんだ?」

              翠「おぬしこそ、食べ過ぎてはいかぬぞ、ばか者。」

              蘭「静かに食してよね。」

              電「そういえば、御理真隊長とちあり先輩は?どこなのです?」

              宏「おりゃ!!どりゃ!!」

              ちあり先輩「いいぞ!宏よ。」

              贋造「見るからに強面のおじさんと格闘中だぜ。」

              小羽「・・・見なかったことにしましょう。」

              鵬良「尾根斗は?尾根斗はどこへ行ったのかしら?」

              次郎丸「鵬良、パーティドレスもすばらしい!いい乳具合だ!」

              鵬良「何か言ったかしら?」

              次郎丸「いえ、何でも。尾根斗なら、千鶴ちゃんとあっちで何か話していましたが?」

              龍牙「・・・カウントダウンライブの打ち合わせで遅くなった。」

              千鶴「雅ちゃんたちも来ればよかったのに、予定があるなんてなんかショック。でも、龍牙様が来てくれて、チョーハッピーになりました!ありがとう!!」

              尾根斗「(六条院さんにハグされて、高天原君もうれしいみたいだ。)二人ともメリークリスマスです。」

              このあと、サバ部とサイ研がどうしたのかは、ご想像にお任せします。

              あおさば〜蒼響学園サバイバル部第2話「たねのうた」

              2015.12.11 Friday 15:54
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                青センスピンオフいよいよ始動です!

                私達はこの部活で、過去と未来を見つめる
                何があろうと全力で、任務を遂行する


                メルヘンと現実が隣り合わせ、そんなお話

                あおさばSS サザンクロスの乙女

                2015.12.08 Tuesday 15:24
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                  尾根斗「サイ研に入ったというものの、先輩が僕をいじってばっかりで、何がやりたいって思う毎日だな。」

                  ???「寝澄身様?」

                  尾根斗「うわあ!びっくりした。あ、君は六条院さんの遠縁の・・・。」

                  乙姫「南十字乙姫ですわ。よろしゅう。部活の愚痴ばかり話とって、調子悪いとちゃいますか?」

                  尾根斗「そんなことないよ、ちょっと問題ありだけど。」

                  乙姫「どのあたりがです?」

                  尾根斗「僕を調べるっていって、いちいち部長さんがモーション仕掛けて来るんだよ。」

                  乙姫「モーション?どないなんです?」

                  尾根斗「ドラク○でいう「ぱふ○ふ屋」を想像すると分かると思う。」

                  乙姫「なんやのそれ!!いくら私でも、そないなモーションは無理やわ。無理無理。」

                  尾根斗「それで超能力を調査するって発想も、なんだかな〜って感じで。それから・・・」

                  乙姫「それから?」

                  尾根斗「サイ研はサバ部のお預かりじゃん。だから、部室が一緒なんだよ。で、いちいちあのやかましい声が聞こえて来るんだよ。」

                  乙姫「どないなんです?」

                  尾根斗「作戦を立てるのはまーかして!とか、俺、これやりたいっす!とか、えいえいおー!とか。」

                  乙姫「運動系は声を出すから、しゃあないですわね。」

                  尾根斗「南十字さんはどうなんですか?」

                  乙姫「私?部活は別に問題あらへんですわ。」

                  蓮「部活は人それぞれだよな。」

                  美桜「蓮くんは・・・どうなんですか?」

                  蓮「さあな。」

                  5月某日の1年2組の風景

                  あおさば呼称設定集

                  2015.12.08 Tuesday 15:03
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                    あおさばキャラの呼称集です。
                    見たい方は続きをどうぞ。

                    *3年生追加

                    あおさばSS 蘭引き抜かれる

                    2015.12.06 Sunday 16:20
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                      サバイバル部部室

                      宏「ちあり先輩、部員も6人に増え、これでもう預かり扱いにならないと思われます。」

                      翠「入部の仕方に問題はあったがな。」

                      ちあり先輩「よく頑張ったな。でもこれでは、完璧とはいえないな。」

                      宏「といいますと?」

                      ちあり先輩「知識力が不足している。このままだと、部員全滅しかねないな。」

                      類「別にこのままでも、ワシは構わんぞ。」

                      炎「先輩は何キャラを目指しているんすか?」

                      力「迷走しているところも素敵だ・・・。」

                      ちあり先輩「例としては、毒草と食べられる野草の区別が付かないということだ。もし食料がなくなって野草しか食べられなくなったらどうする?」

                      宏「なるほど、これは悪い意味でやばいでせうな。」

                      電「このメンバーでもいけそうと思ったところだったのですが、OBさんの発言で、一気に自信がなくなってしまったのです。」

                      炎「とどのつまり、部員獲得サバイバルミッションはまだ終わっていないわけだな。」

                      翠「知識力が豊富な人材を拉致・・・入部させればいいのだな。」

                      宏「おお、お前らも分かりかけてきたじゃないか。さすが我が部員。」

                      電「入部して少ししか経っていないのです。」

                      力「・・・膨大な知識か・・・。あ、アイツならいい人材になるかもしれない。」

                      炎「アイツって誰だ?」

                      力「同じクラスの蘭じゃないか。知らないのか?」

                      炎「蘭・・・白百合か。あまり関わったことないからな。あいつのこと、あまり知らない。」

                      力「あたいと蘭は幼馴染だから、よく知っているよ。あいつは今、化学研究薬部と土木部にいる。」

                      宏「有力情報有難う!それじゃひとっ走り、土木部へ行ってくる!付いて来い、類!」

                      類「よいよいさー。」

                      電「あ、行ってしまったのです。」

                      翠「我々を残して、二人だけで大丈夫なのだろうか?」

                      炎「・・・。」

                      ####################################################

                      数分後

                      宏「ただいまー。」

                      ぐったりしている蘭を担いで戻ってきた宏と類

                      翠「何だ、子供ではないか。こやつが本当に力の幼馴染なのであるか?」

                      電「同じにおいを感じるのです。」

                      力「先輩、どうしてこうなったんですか?ぐったりしてるじゃないですか?」

                      類「ああ、御理真バスターを食らっただけだよ。心配しないで。」

                      力「何だ、そうだったんですね。安心しました。」

                      他の3人「は!?」

                      蘭「はっ、ここは・・・。」

                      その後、事情を聞かされる蘭

                      蘭「なるほど、それでこの僕にサバイバル部再建のために、部員になってもらいたいと。」

                      宏「退部届け出したから、元の部活には戻れないのだ。君の意思とは別に、部は動いている。悪く思わないでくれたまへ。」

                      蘭「ブラック企業みたいだね。いろいろ汚い。部長の性格も、この部室も、部員にいたっても、汚い。」

                      力以外の全員「(な、何だこいつ・・・。)」

                      蘭「本当にこの面子で、やっていけるの?馬鹿じゃないですかね、先輩。」

                      類「あああ、ああああああああああ。SAN値が減っていく・・・。」

                      翠「おのれ、馬鹿にしおって!!」

                      炎「お前ら落ち着け!」

                      宏「落ち着くのだ。たかが毒舌ごときで、頭にくるのは、心が乱れている証拠だぞ!」

                      電「先輩は頭にこないのですか?」

                      宏「僕はどんな逆境においても動じない、強靭な肉体を得ているのだ!」

                      炎「なんかすげぇ。」

                      蘭「ばかばかしい。」

                      無言で蘭を殴ろうとする宏

                      炎「・・・動じないって言ったばかりなのに。」

                      蘭「ぶ。あんた、面白いね。」

                      宏「え?」

                      蘭「決めた。僕、入部するよ。この部活、面白いところがあるからね。それに、汚いところをちょこっと改善しないとね。」

                      類「何それ、怖い!!」

                      こうして、現在の引き抜き組みは完成したのだった。

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